減災デザイン & プランニング・コンペ2017

header design

コンペ要項

対象(応募資格)

  • どなたでも可。プロ・アマを問いません。
  • 発表・未発表は問いません。すでに製品化されているものも可。(ただしその有無をエントリー時に明記すること)
  • グループでの参加も可能。
  • 1人(1団体)につき3提案まで応募可。
  • ウェブ閲覧、PCからの受信可能なメールアドレスによる連絡ができること。
    (携帯メールは不可)

提案の方法(提出仕様)

1) 提案グラフィック(タイトル含む)

A3 用紙大: 横297× 縦420mm(外周7mm 内に文字情報は記載しないこと)、縦置き1ページに表現し、PDF データで提出。

(提案テンプレートはこちらよりダウンロードください。※右クリックで保存ください。 | CS4 以前のバージョンをご利用の方はこちら(aiファイル)をご利用ください。)
※テンプレートはIllustratorで開いてください。ガイドラインが表示されます。
(Acrobat 等で開くと白紙で表示されます)

2) テーマレポート

word またはテキストファイルにて提出(以下3項につき各上限300 字、計900 字程度)

① これまで実際にあった災害・被害等について調査し、学んだこと

② テーマを抽出した理由、解決すべき・取り組むべきだと感じた課題について

③ 提案内容やその発案のオリジナリティ等について

(テーマレポートのテンプレートはこちらからダウンロードください。【Wordバージョン】 | 【テキストバージョン】※右クリックで保存ください。)

3) 提案に伴うエントリー

ウェブサイト上のフォームから必須事項を記入、エントリーしてください。

※用いる言語:日本語あるいは英語。

注意点

● 提案グラフィック内には、審査の公平性・個人情報保護の観点から、個人名、所属団体名、連絡先、ロゴマークなどで個人・企業ブランド・所属等を特定・アピールする情報は掲載しないこと。(既存製品等にプリントされたマーク等が画像に映っていること等は、そのレベルに応じ許容します。)

● 提出に関し、仕様などの必要要件を満たしていない場合は失格となります。

● 知的財産権については別項「提案に関する規則・権利等について」を参照ください。


参加費(エントリー料) 無料


審査方法

  • 第1次審査:「提案グラフィック」および「テーマレポート」による書類審査
  • 第2次審査:上記書類審査に加え、モデル・模型展示、プレゼンテーションを考慮し選考。

表彰・参加賞

審査の結果、審査委員会が選出する最優秀賞ほか、各賞を選定し、表彰します。

1次審査通過者以上の提案、および全参加者のタイトル・エントリー名を掲載する電子書籍を発行します。これを参加者全員に謹呈します。


審査委員会

齊木崇人 神戸芸術工科大学学長、芸術工学会会長

佐藤 優 神戸芸術工科大学副学長

森山明子 武蔵野美術大学デザイン情報学科教授

相良二朗 芸術工学会特設委員会Ⅱ代表

下尾邦之 名古屋造形大学プロダクトデザインコース教授

宮本 匠 兵庫県立大学 防災教育研究センター 専任講師

平林英二 人と防災未来センター、減災デザイン・プロジェクト

※このほか、防災等の関連領域からも委員を招きます。


応募から審査の流れ

【1】エントリー

こちらのお申込みフォームよりエントリーおよびデータ提出を行ってください。

■エントリー&データ提出期間:

 2017年3月1日(水)~3月11日(土)

デザイン分野に関わらず、ご参加をお待ちしています。

※提案データの提出に関し、様式など必要要件を満たしていない場合は失格となる場合があります。

【2】1次審査

審査委員会が設定する方法により、書類審査を行います。結果はE メール(およびWEB サイト告知)にて通知します。

【3】成果展示

第一次審査を通過した提案グラフィックおよびテーマレポートを展示する展示会を行います。

・提案者の判断で模型・モデルの展示もできます。

・エントリー点数が多い場合は、点数を制限するため展示用の選定基準を設ける場合があります。

・模型展示設営のための来場にかかる費用・送料などは提案者の負担とします。

■会期:2017年4月を予定

■会場:阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター

 西館1F ロビー(予定)http://www.dri.ne.jp/

【4】公開プレゼンテーション&2次審査

1次審査通過者によるプレゼンテーションと2次(最終)審査会を行います。

■日時:2017 年4 月某日(予定)

■会場:阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター

遠方等の理由でイベントに出席できない方は、映像提出によりプレゼンテーションに参加できます。詳しくは1次審査の通過時に通知します。

【5】表彰

プレゼンテーション&審査会の実施に合わせて、賞の選定と表彰を行います。

【6】ウェブ掲載・電子書籍化による公開

1次審査通過以上の提案から優れたものを取りまとめ、WEB サイトに掲載します。またこの成果を編集した「電子書籍」の出版を2017 年4 月以降に予定します。

(提案を公開情報化することをあらかじめご了解の上、エントリーください。)

なお、この電子書籍(データ)は提案者全員に謹呈します。

提案に関する規則・権利等について

  • 応募データは返却しません。(ご自分でマスターデータを保持されること)
  • コンペ事務局ではコンペの告知および記録等のために、提案を使用することがあります。
  • コンペ事務局では、コンペ終了後の成果を、ウェブサイト上での公開、電子書籍の編集・発行などで、一般社会への広い認知を促進します。
  • 知的財産権について:諸権利は応募者にありますので、公開までに権利保持の諸手続きをお奨めします。また既存の製品、提案等につき、意匠、商標等の出願または登録がされている場合はエントリー時にその旨を記してください。なお他者の権利を侵害する怖れがある場合は、賞を取り消すことがあります。
  • 提案を実際の製品化に進めるため等で、提案者と企業等とのマッチング、コラボレーションにおいて、事務局がこのコーディネートを担う場合があります。
  • 当コンペティションは芸術工学会が主催しています。